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天然岩ガキ、大きく甘く 羽咋の柴垣で水揚げ

6/27(火) 2:00配信

北國新聞社

 羽咋市の柴垣漁港で26日、夏の能登を代表する海の幸「柴垣産天然岩ガキ」の漁が始まった。野口勉さん(69)と角尾正敏さん(64)の海士(あま)2人が素潜りをして、殻の長さが20センチを超える大物を含め約200個を水揚げした。

 柴垣産岩ガキは、拳ほどの大きさと濃厚な甘みが特長で、地元の料理店や金沢の市場に出荷するほか、7月7日オープンの「道の駅のと千里浜」(羽咋市)で7、8日に限定販売する。漁は8月中旬まで続く。

 26日の石川県内はおおむね曇りで、最高気温は金沢で26・1度、白山河内で25・9度など4観測地点で夏日となった。

 金沢地方気象台によると、27日の県内は曇り時々晴れの見込みで、最高気温は金沢27度、輪島23度と予想されている。

北國新聞社

最終更新:6/27(火) 2:00
北國新聞社