ここから本文です

ミランに続き…フィオレンティーナ、クラブ売却の用意があることを正式発表

6/27(火) 14:27配信

SOCCER KING

 フィオレンティーナは26日、クラブ公式サイト『ヴィオラ・チャンネル』でクラブ身売りの用意があることを表明した。

●元ブラジル代表FW“怪物”アドリアーノ、母国のスラム街の住民になっていた

 「フィオレンティーナのオーナーは、サポーターが不満を持っていることを鑑みて、クラブを適切に運営できる能力があり、購入を望む者に売却する用意があることを表明する。フィオレンティーナを愛する者たち全員が前進しなければならない時だ」と声明を発表。

 クラブのオーナーであるアンドレア・デッラ・ヴァッレ氏がフィオレンティーナを売却する用意があると表明されている。

 デッラ・ヴァッレ氏は、イタリアの一流ブランド、『トッズ』を経営する実業家。2002年に破産したフィオレンティーナを兄ディエゴ氏と共に買い取った。

 しかし、チームの主軸である元スペイン代表MFボルハ・バレーロ、イタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキなどの退団報道が浮上したことで、サポーターがクラブ経営に対する非難を強め、これに対してデッラ・ヴァッレ・ファミリーが不満を示していたことが分かっている。

SOCCER KING

最終更新:6/27(火) 14:27
SOCCER KING