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トウショウドラフタなど、CBC賞厩舎情報/美浦トレセンニュース

6/28(水) 12:21配信

netkeiba.com

 サマースプリント第2戦、CBC賞(GIII・ハンデ・中京芝1200m)に美浦から出走する3頭が、最終追い切りを消化した。追い切り後の各調教師のコメント。

トウショウドラフタ(牡4・美浦・萱野浩二)について、萱野調教師。
「前走の京王杯SC(GII・5着)は、前が止まらず展開が向きませんでしたが、最後は良い脚を使っていました。前走後は短期放牧を挟み、このレースを目標に順調に調整を続けています。先週の追い切りは、ジョッキー(横山典弘騎手)が珍しく褒めてくれましたし、今日の動きも良かったです。中京の1200mは合っていますし、あとは展開ですね」

タイムトリップ(牡3・美浦・菊川正達)について、菊川調教師。
「先週しっかりやっていますので、今週は息を整える程度でしたが、動きは良かったです。前走も状態は良かったのですが、今回も変わらず良いですね。ニュージーランドT(GII・5着)も、NHKマイルC(GI・6着)もそうでしたが、マイルのレースでは最後に脚が鈍る感じになってしまいます。本質的には1400mが合っているのでしょう。左回り、右回りは関係ないと思います。きれいな走りをするので、できれば良馬場でやりたいです」

スノードラゴン(牡9・美浦・高木登)について、高木調教師。
「前走(北海道スプリント・JpnIII・3着)は勝ったニシケンモノノフは強かったですが、最後2着に来られそうで3着だったあたり、59キロを背負った影響があった分でしょう。北海道スプリントからCBC賞というローテーションは昨年と同じですが、前走後の上積みを感じますね。ハンデが昨年より0.5キロ軽くなりましたし、年齢的な衰えも感じません。小回りよりも中京コースの方が合っていると思うので、楽しみにしています」

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:6/28(水) 12:21
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