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良質なコンテンツを作るノウハウ満載。成田氏+谷口マサト氏+いちる氏が語った実践コンテンツマーケ術

6/28(水) 6:06配信

Web担当者Forum

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良いコンテンツを作っているとの自負があるのだが、なかなかインターネット界で認知されない。
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アクセスがあっても収益やブランド力の向上に結びつかない。
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そんな悩みを持つ企業も多いだろう。その解決の鍵を握るのは「愛される」ことだと説くのは、コンテンツディレクターの成田幸久氏。

成田氏によるセミナーと、ShortNoteの清田いちる氏とLINEの谷口マサト氏を交えたトーク・セッションのイベント「実践的コンテンツマーケティングセミナー:良質なコンテンツを安く作る方法」が、4月12日、オプンラボの主催で行われた。

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・今の時代に企業がとるべき姿勢とは?
・振り向いてもらうための「コンテンツの型」とは?
・オウンドメディアに掲載するコンテンツの分類とは?
・コンテンツの質をどう考える?
・良質なコンテンツとは何か?
・コンテンツの制作と拡散はどう考えるべき?
・企業が狙う「ギャップ萌え」とは?
・バズり具合をKPIにするやり方は、間もなく終わる?
・コンテンツに大切なのは「ストーリー」
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コンテンツの経験者によってこうした情報が共有されたセミナーの様子をお届けする。

 

[第1部] デフレとテクノロジー進化の時代、勝利のキーワードは「恋愛」

イベントの第1部では「実践的コンテンツマーケティング」と題して成田氏が講演を行った。

成田氏は、インフォバーンに籍を置いたこともある気鋭のコンテンツ・クリエイター。アメリカン・エキスプレスや日本航空のPR誌や企業のオウンドメディアを手がけてきており、2月に出版された著書『ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方 ~実践的コンテンツマーケティング集中講座~』(マイナビ出版)は、パブリッシャー関係者から注目されている。


■ 愛する人に振り向いてもらうのに「俺スゲーぜ」はない。ビジネスでも同じ

マーケティング戦略で重要な「3C」というものがある――「顧客(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」だ。しかし、このなかで特に重視されてきた「競合」の部分は、デフレ社会やテクノロジーの進化などで差別化が難しくなってきている。

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最終更新:6/28(水) 6:06
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