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主演映画で初ヌード!女優・柴田千紘「油断のあるおじさんが好き」

6/28(水) 11:00配信

東スポWeb

 主演映画「身体を売ったらサヨウナラ」(7月1日公開)で初ヌードを披露した女優・柴田千紘(28)が、本紙のインタビューに応じた。米倉涼子や上戸彩が所属し“美の総合商社”と言われる「オスカープロモーション」所属の女優がヌードになるのは異例だが、本人は「抵抗はなかった」と度胸満点。また、理想の恋愛については「ストーカー同士で殴り合う感じ」、理想のタイプは「油断のあるおじさん」と、予想外の答えが返ってきた。

 ――今回の役は一流大学を出て大手新聞社に務めながら、アダルト女優として活動した過去を持つ女性

 柴田:原作を読ませてもらったらものすごく面白くて、自分に似てると思いました。もちろんアダルト作品の経験はありませんけど(笑い)。

 ――ヌードは初めて

 柴田:過去に濡れ場は結構多かったですが、ヌードは初めて。最初は事務所がOKしないと思ってたけど、何度か社長さんに相談させてもらったら、まさかのOKをいただきました。

 ――ヌードになる抵抗はなかった

 柴田:この役をやりたいと思えたので、抵抗はなかったですね。作品の中で脱ぐのが自然だったら問題ないです。

 ――役作りは

 柴田:今まで何度も見たことがあるので(笑い)。昔から結構見てました。研究ってほどではないけど、出演が決まってからはウェブで何本か見ました。

 ――ウェブというのはスマホ?

 柴田:そうです。無料で見られるヤツ(笑い)。

 ――今回の役は一方で、一流大学を出たエリートでもある

 柴田:そこは全然違います。高校でも、途中から全然勉強しなかった。テストもちゃんと受けず、ほとんど白紙か落書きを書いて出してました。でも私、本を読むのは好きで、趣味で小説を書いたりしています。映画が好きなんで、自分の書いた本が映画になったりしたらうれしいですね。

 ――プライベートでハマってることは

 柴田:私、すごい“飽き性”で、いろんなことをやりたがるけど、始めてもすぐやめちゃったり。ダーツとかも3本くらい投げたら「もういいや」と思って、1ゲーム持たないんですよ。長く続いてる趣味は乗馬かな? バランス系のスポーツはたまにやりたくなるんです。乗馬とか一輪車、あとサーフィン。

 ――恋愛も飽きっぽいの?

 柴田:軽い恋愛は飽きっぽい(笑い)。でも「絶対この人!」と思えるような人がいたら、すごい重くなる。少しのウソやごまかしもイヤ。精神的にガッチリとくっついていたくなるから、よっぽどじゃないと「付き合おう」と思えない。

 ――付き合うなら男性にも覚悟がいる

 柴田:相手はストーカー並みに重くてOKです。私も重いから、ストーカー同士で殴り合う、みたいな感じで(笑い)。昔は殴り合ったこともあるし、道端で蹴ったら吹っ飛んでいっちゃった。「これはまずい」と思って、私にとっても良くないから別れようと思いました。もっと穏やかでいられる人が見つかるまでは付き合ってもしようがないな、と思ってたら、そういう機会がどんどん減ってきました。

 ――今回の役には、ホスト通いに明け暮れる日々もあった

 柴田:でもホスト系の人は見た目がタイプじゃない。茶髪とか。

 ――では好みの男性は

 柴田:私、油断のあるおじさんが好きなんです。年齢でいうと35~45歳くらいで、昔はガッシリした体形だったけど、もう年だからおなかとか出てるような。筋肉の上にぜい肉が付いてます、っていうのが一番セクシーだと思ってます! 今までも付き合ったのは年上ですね。年下とか同い年は「仲がいい友達」って感じがして、キュンというときめきにはならないですね。

☆しばた・ちひろ=1988年10月24日生まれ。千葉県出身。映画を中心に活動し、過去に「恋の渦」、「リアル鬼ごっこ」、「VILLAGE ON THE VILLAGE」などに出演。今回主演する「身体を売ったらサヨウナラ」は、作家で元AV女優の鈴木涼美氏(33)が2014年に出版した同名の自伝的小説を映画化したもの。オスカープロモーション所属。

最終更新:6/28(水) 11:19
東スポWeb