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金融安定警戒なお必要、米FRB副議長が認識

6/28(水) 4:41配信

ロイター

[ワシントン 27日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は27日、金融安定に気を緩めることなく、リスク監視に引き続き警戒が必要との認識を表明した。

国際通貨基金(IMF)関連会合での講演原稿で明らかにした。

シャドーバンキングシステムに関するFRBの洞察力はなお不十分で、サブプライム自動車・学資ローン残高の増大や、滞納率上昇は懸念すべきトレンドと指摘した。

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最終更新:7/24(月) 5:22
ロイター