ここから本文です

(インタビュー)猫の島に生きる 青島猫を見守る会・紙本直子さん

6/28(水) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 瀬戸内海に浮かぶ青島(愛媛県大洲市)は、一周わずか約4キロの陸地に、人間15人・猫150匹が住む「猫の島」だ。一緒に楽しく暮らしたいと、エサやりや去勢などを先頭に立って担うのが、住民で作る「青島猫を見守る会」会長の紙本直子さん(66)。過疎の島で、たくさんの猫と生きる日常や、未来への思いを聞いた。

 ――夫婦で漁を営みながらの、猫との生活。どんな日常ですか。
 「朝おきたら、玄関を開けて、集まっとる猫に『おはよう、みんなそろってるかなー』ってごあいさつして。エサやりは手分けしとるから、いつもうちの前におるのは30~40匹かな。……本文:8,202文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社