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バイエルン国立歌劇場の無料ライブ配信でキリル・ペトレンコ指揮『タンホイザー』配信

6/28(水) 17:12配信

CDジャーナル

 ドイツを代表する歌劇場のひとつ、バイエルン国立歌劇場による高画質の無料ライブストリーミング・メディア「STAATSOPER.TV」にて、〈ミュンヘン・オペラ・フェスティバル 2017〉よりワーグナー『タンホイザー』(新演出 / 英語字幕 / 現地開催日程 7月9日)が7月10日(月)19:00から配信されます。

 バイエルン国立歌劇場が上演するオペラから、厳選された作品をライヴで配信する「STAATSOPER.TV」。2016 / 17シーズンは、新演出のオペラ2作品を、本国配信の翌日19:00より日本を含むアジアに向けても特別に配信しています。

 本公演の指揮は、同歌劇場音楽総監督でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の次期首席指揮者 / 芸術監督のキリル・ペトレンコ(Kirill Petrenko)が務めます。また、演出はイタリア演劇界の鬼才ロメオ・カステルッチ(Romeo Castellucci)によるもの。タイトル・ロールは現代最高のワーグナー・テノールのひとり、クラウス・フロリアン・フォークト(Klaus Florian Vogt)が務めるほか、エリーザベトはアニヤ・ハルテロス(Anja Harteros)が、ウォルフラムはクリスティアン・ゲルハーヘル(Christian Gerhaher)が担当するなど、豪華歌手陣が集結。本国では、今シーズン最後の新演出作品として多くのオペラファンやメディアの注目を集めるなか、5月21日に初日を迎え、成功を収めました。

最終更新:6/28(水) 17:12
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