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国分太一 韓流イベント中止に提言「ファンのためにアーティストが動いては」

6/28(水) 11:26配信

東スポWeb

 TOKIOの国分太一(42)が28日、MCを務めるTBS系朝の情報番組「ビビット」に出演。突然中止になった韓流イベントについて「ファンのためにアーティスト側が動いては」と提言した。

 番組では、開催2日前に突然中止を発表した韓流イベント「SGC(ソウルガールズコレクション) SUPER LIVE IN JAPAN 2017」(27、28日に横浜アリーナ)を取り上げた。アイドルグループ「Apink」、元KARAのパク・ギュリ(29)らが出演する予定だったが「契約違反(出演料未払い)」「主催者側と連絡が取れない」ことから全アーティストが不参加を表明。25日になって公式サイトで「やむなく中止することとなりました。本公演に多大なるご期待をいただいたとともに、チケットをご購入いただきましたお客様および各関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます」とイベントの中止を発表。謝罪とともにチケットの払い戻し方法を掲載した。

 国分はこのドタキャンについて「楽しみにしていたファンのみなさん、有休をとって行こうとしていた人もいるんですよね。そう考えるとかわいそうでならない」とファンの無念さを思いやった。

 日本側の主催者はビビットの取材に「出演料は(韓国SGC側に)支払い済みで、韓国へ行きアーティストと出演交渉したが、合意に至らなかった。こちらも被害者」と説明。韓国のSGC社のインターホンにも出ず、電話もつながらない状態と伝えた。

 最後に、アーティストの立場からコメントを求められた国分は「中止になったことは残念。アーティスト側が動いて、このイベントに代わるようなイベントをつくってもらえたらいいんじゃないか」と救済イベントを提案した。

最終更新:6/28(水) 16:57
東スポWeb