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『モアナと伝説の海』日本語吹替版声優・屋比久知奈、サンシャイン水族館“天空のペンギン”水槽前で映画主題歌を披露

6/28(水) 15:32配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

この春劇場公開され、国内興収50億円を突破したディズニー史上最高の映像、音楽、そして感動と冒険の物語として多くの人の心を掴んだディズニーアニメーション最新作『モアナと伝説の海』が、本日6月28日に先行デジタル配信を開始、7月5日にMovieNEXが発売される。

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『モアナと伝説の海』は、大ヒット作『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)に続く本作は、美しい海とその海に選ばれ愛されたひとりの少女モアナの心の成長を圧巻の歌と映像で描いた感動のファンタジーアドベンチャー。

悩み傷つきながらも世界を救う冒険に挑む中、様々な苦難を乗り越え自分の進むべき道を切り拓いて行くヒロイン・モアナの姿が、幅広い層の人々の共感を呼び、ディズニーアニメーションを代表するあたらしい一作となった。

そして本日、このMovieNEX発売・デジタル配信開始を記念して、7月12日にサンシャイン水族館にオープンする“世界初”の展示方法として話題の新エリアのひとつ“天空のペンギン”水槽前にて、主人公モアナの日本語吹替版声優の屋比久知奈が、楽しいトークと主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を披露するイベントが開催された。

【イベントレポート】
主人公モアナの日本語吹替版声優の屋比久知奈は、作品の世界観とぴったりの“天空のペンギン”水槽を見上げる位置に立ち、「なかなか下からペンギンを見上げることってないので不思議な感じです。飛んでるみたいですね!」と驚きの様子。

そして、『モアナと伝説の海』のMovieNEX発売については、「劇場公開からあっという間でもうブルーレイが発売なんですね。何度も繰り返し観られるのはうれしいです!」。MovieNEXならではの豊富なボーナスコンテンツ(特典映像)については「モアナとマウイの短編はもちろん、海の描写だけでなく、モアナの髪の毛や衣装、食べ物にいたるまでこだわった作品の製作の過程がわかる非常リアルで濃い内容」とお勧めのポイントを話した。

さらに、本日のモアナ風の衣装については、「衣装だけでなく、ペンダントも劇中と同じアワビの貝殻で作ったものをつけています!」と本人もかなり気に入った様子だった。

その後、屋比久は、主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を歌唱し、曲中から登壇した6人のモアナ風の衣装を身にまとった子どもたちも参加。「美しい海」がテーマである作品のワンシーンが、空と水に包まれて海の中にいるような“天空のペンギン”水槽の前で甦った。

屋比久は、子どもたちと一緒に歌った感想について「可愛すぎてパワーもらいました!」とコメント。子どもたちは、大好きな『モアナと伝説の海』の主題歌を屋比久と一緒に歌ったことについて「みんなで歌えて楽しかったです」と少し緊張しながらも、笑顔で楽しく歌えたことをうれしそうに話していた。

可愛らしいペンギンたちが楽しそうに泳ぐ水槽の下、屋比久の空高く響く透き通った歌声と、子供たちの可愛い笑顔も印象的な素晴らしいイベントとなった。

(C)2017 Disney

リリース情報
2017.06.28 ON SALE
先行デジタル配信『モアナと伝説の海』

2017.07.05 ON SALE
MovieNEX『モアナと伝説の海』
※ブルーレイ/DVD/デジタルコピー

『モアナと伝説の海』作品サイト
http://www.disney.co.jp/movie/moana.html