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新ユニット、ヒデ&ゆきりん「別れても好きな人」で初デュエット

6/28(水) 8:00配信

音楽ナタリー

中山秀征が8月2日にリリースするカバーアルバム「50」の収録曲「別れても好きな人」に柏木由紀(AKB48、NGT48)が参加する。

【写真】ヒデ&ゆきりん(他5枚)

事務所の先輩・後輩の間柄の中山と柏木は、今回「ヒデ&ゆきりん」というユニット名で初めてデュエット。中山はレコーディングで柏木の歌声を聞き「はかない声で昭和っぽさも出ていて、色っぽい」と感心した様子を見せ、また柏木も「中山さんが歌っているのを見たら、曲を聴いただけではわからない世界観がわかりました。アーティストっぽかったです」と世代を超えたデュエットを楽しんだ。

このアルバムは中山が50歳を迎えることを記念してリリースされるもので、「別れても好きな人」のほか「星降る街角」「夢芝居」など、中山が強い思い入れを持つ全5曲が収められる。

中山秀征 コメント
ゆきりんとはフジテレビの「クイズドレミファドン!」で共に司会をして意気投合しました。
デュエットで「別れても好きな人」を誰と歌うか考えた際、自分が支えられた昭和歌謡を平成生まれの若い世代にも知って欲しいという気持ちもありました。
そこで、若くてとても可愛らしく、曲と曲に対する想いにゆきりんはピッタリだと思い、オファーをさせていただきました。
親子くらいに年齢は離れていますが、世代を越えた「別れても好きな人」に御期待ください。

柏木由紀 コメント
事務所の大先輩である中山さんと名曲である「別れても好きな人」をデュエットさせていただき、とても光栄に思っています。中山さんの歌っている姿を見たことがなかったので、とても新鮮でした! 大人の男性の色気があって、とてもかっこよかったです!
隣同士で歌っていることを意識しながら歌ったので、2人の距離感を歌から感じ取ってもらいたいです。

最終更新:6/28(水) 8:00
音楽ナタリー