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ネタハガキに注いだ青春、せきしろ半自伝に南海キャンディーズ山里が熱い推薦文

6/28(水) 10:25配信

お笑いナタリー

南海キャンディーズ山里が、本日6月28日に発売されたせきしろの著書「1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった」(双葉社)に推薦文を寄せた。

【写真】「1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった」表紙(他1枚)

本作は、深夜ラジオのネタハガキ投稿に青春を費やしてきたせきしろの“あの頃”を描いた自伝的小説。ネタハガキが読まれることで社会との接点を感じていたせきしろのルーツを追体験できる作品だ。

推薦文には「JUNK山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)のパーソナリティとして人気を誇る山里がネタを読む人間として何を感じたのかが綴られている。

最終更新:6/28(水) 10:25
お笑いナタリー