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三遠の大口、監督就任へ 浜松学院大男子バスケット部

6/28(水) 9:09配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 バスケットボール男子Bリーグの三遠は27日、シューティングガードの大口真洋(41)が2018年4月新設の浜松学院大(浜松市中区)男子バスケットボール部の初代監督に就任すると発表した。

 大口は大阪府出身。1998年に三遠の前身「浜松・東三河フェニックス」の母体である「オーエスジーフェニックス東三河」に加入して以来、チーム一筋のベテラン。bjリーグ09~10シーズンでは、日本人初のプレーオフMVPに輝いた。監督就任に伴い、ことし9月に開幕する17~18シーズンをもって現役を引退する。

 同大で開かれた記者会見で、大口は「バスケの技術だけでなく人として成長できるチームを目指す。プロと練習できる環境を生かしたい」と意気込みを語った。三遠の育成ノウハウに基づき、指導に当たる。部員の食生活など栄養面やトレーニング方法もサポートするなど三遠が全面監修する。

静岡新聞社