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藤森、彗星の如く現れた「カーズ」新キャラに13年前の自分を重ね合わせる

6/28(水) 11:55配信

お笑いナタリー

昨日6月27日、映画「カーズ/クロスロード」のPRイベントが都内で行われ、日本語吹替版キャストのオリエンタルラジオ藤森と松岡茉優、監督のブライアン・フィー、共同プロデューサーのアンドレア・ウォーレンが登壇した。

【写真】左からオリエンタルラジオ藤森、ブライアン・フィー。(他17枚)

乗り物を擬人化したキャラクターたちが活躍する「カーズ」シリーズの最新作「カーズ/クロスロード」。主人公のレーサー、ライトニング・マックィーンがクラッシュ事故に遭い、人生の岐路に立たされるさまが描かれる。藤森がマックィーンを窮地に追い込むライバルレーサー・ストームの声を担当するのは既報の通りだ。

イベントでは、藤森の印象について尋ねられたフィー監督が「トテモ、チャライ」と回答。まさかの日本語に藤森は「えっ、チャラい?」と一瞬戸惑いつつも、すぐさま「センキュー!」とフィー監督に握手を求める。

また自身が演じた役について藤森は「ストームは一切チャラい役ではない。スタッフさんからも『できるだけチャラさを抑えてくれ』と言われた」とコメント。続けて「今までも声優をやらせてもらうことはあったんですが『ご自身のキャラクター通りで』って言われることが多くて。今回はチャラさを抑えるという戦いだったので、難しさもあったけど、やりがいもありました」とアフレコを振り返った。

司会からは「ストームと自分が似てるなと思う部分はありますか?」という質問も。これに対して藤森は「どちらも彗星の如く現れた点ですかね。遡ること13年前ですけどストームくらいの衝撃で突如芸能界に現れた若手芸人でしたから」と自画自賛。一方で「ストームと違うのは、そのあと1回、大クラッシュしちゃったところかな」と自虐も織り交ぜて会場の笑いを誘った。

「カーズ/クロスロード」は来月7月15日(土)より全国ロードショー。

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最終更新:6/28(水) 11:55
お笑いナタリー