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【DDT】竹下が描く遠藤戦までの無敗ロード

6/28(水) 16:36配信

東スポWeb

 DDT7月2日の新宿村スタジオ大会でマイク・ベイリー(26)とのV4戦に臨むKO―D無差別級王者の竹下幸之介(22)が27日、8月20日両国国技館大会までの必勝ロードを誓った。

“スピードボール”の異名を誇るカナダの新鋭を迎え撃つ竹下は「今のスタイルはDDTに合わせてくれているのかな、と。米国では破天荒な試合をしてますし、そのマイク・ベイリーと戦いたいし、それを受け止める王者でありたい。一番ハードな試合になると思う」とキッパリ。挑戦者のポテンシャルを引き出した上での勝利を誓った。

 4月後楽園大会で60分フルタイムドローの激闘を繰り広げたライバルの遠藤哲哉(25)はトーナメント「KING OF DDT」を制して両国大会でのKO―D王座挑戦を確定させた。竹下が両国決戦に進出するためには、ベイリー戦をクリアした上で「いつでもどこでも挑戦権」を保持する石井慧介(7月23日後楽園大会での挑戦を表明済み)、吉村直巳(行使日時未定)を退ける必要がある。竹下は「両国で彼(遠藤)の対角線に王者として僕が立ちたい」と、ビッグマッチでのライバル対決を自らに義務付けていた。

最終更新:6/28(水) 18:02
東スポWeb