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【NJKF】中嶋平八が復帰する理由は「K-1王者目指すため」

6/28(水) 19:25配信

イーファイト

 7月2日(日)大阪・高石市のアプラたかいし大ホールで開催される誠至会主催『NJKF 2017 west 3rd』で、約1年8カ月ぶりの復帰戦が決まった元ISKA世界ムエタイ ・スーパーフェザー級王者・中嶋平八(誠至会)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】中嶋に「いかつい」と評された足利

 中嶋はボクシングテクニックとヒジ打ちを武器に、NJKFフェザー級王座、WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王座、ISKA世界ムエタイ・スーパーフェザー級王座と次々にタイトルを獲得。しかし、自身の進路活動に専念するため2015年11月に引退した。

 復帰する目的は「K-1のチャンピオンを目指す」ためで、「そこに山があったからみたいな感じです。(K-1のチャンピオンが)夢だったからです」という。

 階級は60kg(K-1のスーパー・フェザー級、現王者は大雅)。これまではヒジ打ちありのルールで戦ってきたが「そのうち慣れます」と言い、今後ヒジ打ちありでも試合をするのかとの問いには「ないことを祈ります」と答えていることから、K-1に専念する意向のようだ。

 今回対戦するDEEP☆KICK 60kg級2位・足利也真登(あしかが・やまと/FightClubRush)については、「いかついですね」とだけ印象を語り、「KOで私が勝ちます」とKO宣言。

 最後に意気込みを聞かれると「喝、克、勝つ、以上です」と答えた。

 一方、足利は「このような素晴らしい舞台で戦わせていただけること、チャンスをいただけたことに感謝しています」と言い、「今回はメインなので気合いを入れて、週一でエステに通っています(笑)。少しパンチのスピードが上がった気がします」と冗談交じりのコメント。

 中嶋については「パンチが上手くてディフェンスも上手い」と評し、この一戦を足掛かりにK-1進出を考えていることについては「応援しています」とエールを送る。

 しかし、「誰が相手でも顔面にパンチを当ててKOするだけです」と、中嶋の夢をパンチで粉砕すると語った。

最終更新:6/28(水) 19:25
イーファイト