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グラドル千鶴が所属する「お笑いオートレース部」って何だ

6/28(水) 16:36配信

東スポWeb

 グラビアアイドルの千鶴(27)とお笑い芸人・やくみつゆ(47)、ドドド小林(41)、しゃばぞう(42)が先日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、お笑いイベント「お笑いまくりLive Vol・1」(7月18日、東京・新宿ゴールデン街劇場)をPRした。

 千鶴はT158・B93・W59・H84のHカップ乳のセクシーボディーの持ち主で“乳神”との愛称を持つ。さらに“オートレース大好きグラドル”という意外な一面もあり「お笑いオートレース部」の一員だ。

 同部は、ビートたけし本紙客員編集長(70)の弟子で、たけしにムリヤリ改名させられたみつゆが部長。テレビ番組をきっかけにオートにハマったみつゆは、オート好き芸人を集めて同部を結成し、動画チャンネル「FRESH!」で番組を持つほどになった。今回、「お笑いオートレース部」主催で初開催するのがこのお笑いライブだ。

 グラドルの千鶴が入部したきっかけは「ある舞台で共演の女性陣にオートレースの良さを1人で熱弁していたところを、みつゆさんにスカウトされた」とか。みつゆは「オート好き芸人を集めたらおっさんばっかりで“華がない”ことにすぐ気づいた。それで千鶴がオートのことを熱弁しているのですぐにスカウトしました」と明かした。

 他の部員たちも個性派揃い。ドドド小林はもともと「風刺ちゃん」という芸名だったが、オートレース用語の「ドドド(不正振動)」を使った芸名に改名したばかり。しゃばぞうはオートレース場がある群馬県伊勢崎が地元でファン歴は最も長い。

 東スポ本社では芸人3人が組み体操でオートバイになり、セクシーレーサーに“変身”した千鶴は「今度のイベントはお笑いとオートを同時に楽しめる新感覚イベントです!」とPRした。

最終更新:6/28(水) 17:55
東スポWeb