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池江璃花子、世界水泳で6種目出場が確定

6/28(水) 7:33配信

スポーツ報知

 日本水泳連盟は27日、都内で常務理事会を開き、競泳の世界選手権(7月23日開幕、ハンガリー・ブダペスト)の出場選手の種目エントリーを承認。最大10種目に出場する可能性があった池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=は、200メートル自由形を辞退したものの50メートル、100メートルの自由形とバタフライの個人4種目とリレー2種目、計6種目の出場が確定した。

 混合のフリーとメドレーリレーのメンバーは確定しておらず、池江がさらに2種目に出場すれば最大8種目となる。13年バルセロナ大会の萩野公介(22)=ブリヂストン=の7種目を上回り、日本選手団史上最多の出場数になる可能性もある。

最終更新:6/28(水) 7:33
スポーツ報知