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仲町台のたこ焼き店がオープン5周年 京風濃いだし使ったふわとろ食感 /神奈川

6/28(水) 11:55配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 横浜市営地下鉄仲町台駅近くの線路沿いにある「たこ焼きピーちゃん」(横浜市都筑区仲町台1、TEL 080-4899-5050)が6月12日、オープン5周年を迎えた。(港北経済新聞)

定番メニューの「たこちゃん」

 都内の飲食店勤務後、2012年に「最高のたこ焼きを提供したい」と店長兼たこ師匠の山本剛さんがオープンした同店。店内にはイートイン5席を用意する。

 たこ焼きには、利尻昆布と京都から取り寄せているかつお節で毎日一番だしで作る「京風濃いだし」を使用。油をおさえて焼き上げるので、柔らかい食感とさっぱりとした後味となっている。メニューは「たこちゃん」(480円)、チェダーチーズを使った「チーちゃん」(580円)、九条ネギを使った「ネギポンちゃん」(580円)など。

 オープン当初は駅から少し離れた立地のため営業に苦戦したというが、現在では近隣の親子連れや年配者など常連客も多い。テレビ番組で紹介されたこともあり、平日夕方や土日などは来店客でにぎわう。

 山本さんは「地域に密着して、普段から子どもたちが集まるようなお店になれたら」と話す一方、「まだ1店舗目だが、めざせ100店舗(笑)。これからもよろしくお願いします」とも。

 営業時間は12時~22時(土日祝は11時~21時)。

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