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“UFO記念日”に道頓堀でUFO撮った!

6/28(水) 16:36配信

東スポWeb

 1947年6月24日に米国で起きた歴史的UFO遭遇体験「ケネス・アーノルド事件」から“UFO記念日”とされた24日と翌25日、大阪市の道頓堀でUFO撮影会が開催され、なんとか撮影しようと多くのファンが集まった。梅雨時期のあいにくの天候の中、本紙記者も謎の物体の撮影に成功。イベントに駆けつけたUFOコンタクティの武良信行氏はUFOと断定した。さらにイベント終了後、驚きの映像が撮影されていたことも分かった。

 同イベントは、宇宙科学研究家でDJ協会会長のミスターキャロ氏がUFO記念日に合わせて「道頓堀にUFOを呼び寄せて撮影しよう」と企画したもの。武良氏も駆けつけた。

 イベントにはキャロ氏と親交の深い漫才師のオール阪神(60)、「ザ・ぼんち」ぼんちおさむ(64)、里見まさと(65)ら多くの芸人もプライベートで参加した。

 早速、武良氏が空に向かって両手を掲げてUFOとの接触を試みる。イベント参加者らはカメラを空に向けて撮影を始め、武良氏が「ベントラー」と唱えた。

 すると、撮影動画の検証を行っていた一人の男性が「撮れたかもしれないです」と声を上げた。

 男性は「肉眼で見ているときには分かりませんでした。動画を回していたので、何か写ってないかと確認していたら、一瞬だけ写りこんでいた。前後の部分には写っていないし、スピードを考えても虫や鳥は考えられない」。

 武良氏は「拡大してみるとアンテナのようなものがある。以前、私も同様のタイプのUFOを撮影したことがある。UFOと考えて間違いない」と指摘。キャロ氏は「6日にも道頓堀で同じようなUFOが撮影されている。これを機に“道頓堀UFO”と名づけたい」とぶち上げた。

 撮影会は翌日も開催された。武良氏が懸命にコンタクトを試みるも、撮影者は現れないまま、予告された時刻を過ぎて諦めかけたその時だった。

 宙に向かってシャッターを切っていた本紙記者の写真に薄ぼんやりとした点が現れた。武良氏に検証してもらうと「半透明のボヤッとしたタイプのUFOは存在する。雨粒でもないし、先月、私が六甲山で撮ったものに似ており、UFOだと思う」と断言した。

 さらに、イベント終了後、武良氏が「今回のイベントで撮りためた録画を確認したところ、すごいのが写ってました」と送ってきた映像には、黒く縦に細長い物体がクッキリ!

「写っていた時間は25日の午後3時19分13~14秒にかけて。すぐに通り過ぎていて雲の上なのか中なのかも分からないが、大きさ、形から宇宙大母船とみて間違いない」

 武良氏によると、同タイプの母船の撮影実績はあるが、頻繁に撮れるものではないという。記者が撮影した物体も、この母船に属するものとの見解を示した。

 イベント1回目でUFOの撮影に成功したことについて、キャロ氏は「2日とも成果はあったので良かったと思う。道頓堀でUFOが撮影できたことで、大阪らしくUFOグッズとかが売り出されて経済活性につながればいい。UFOがハロウィーンなどに負けないイベントになってほしい」と力強く語った。

最終更新:6/28(水) 17:54
東スポWeb