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AKB木崎ゆりあ 卒業後の夢「アクション女優」目指すきっかけは?

6/28(水) 16:36配信

東スポWeb

 人気アイドルグループ「AKB48」の木崎ゆりあ(21)が27日、東京・渋谷の劇場「CBGKシブゲキ!」で、コントユニット「大人のカフェ」による第10回コント公演「カフェに向って撃て!」にヒロイン役としてゲスト出演。公演前にゲネプロを公開した。

「大人のカフェ」は飯野智司(37)、加賀成一(37)、伊達さん(27)で結成したコントユニット。木崎はコントごとに演じるキャラクターが異なり、少女からヤンキー、、果ては犬まで幅広い役に挑戦する。

 9月30日にAKB48劇場での公演をもってグループを卒業し、女優を目指す意向を明かす木崎。ゲネプロ後、取材に応じた木崎は女優転身について尋ねられると「演技は何でもやりたいんですけど、殺陣とかアクションができる女優さんになりたい」を告白。

 アクションに目覚めたきっかけについて「もともと、お父さんに護身術として蹴りを教えてもらってて。『自分の身は自分で守れ!』と言われて、サンドバッグを蹴ったりしてたんです。それで蹴りが上達しました」と話した。

 AKBメンバー出演のドラマシリーズ「マジすか学園」(テレビ東京系)に出演した際も「蹴りができます!」と特技を生かしたアクションに挑戦。AKBの楽曲「僕たちは戦わない」のミュージックビデオで本格的なアクションを学び、さらに楽しさにハマったという。

「『マジすか学園』での演技は、出演メンバーの中で一番うまいと評判でした。曲がったことが大嫌いで、13歳でグループに加入し、恋愛禁止を守り続けてきた強い意志を持つ。断言できますが、木崎は“交際経験ゼロ”。困難があっても、女優として頑張ってくれるはず」(AKB関係者)

 夢をかなえて、お茶の間にド派手なキックを見せることができるか。

最終更新:6/28(水) 16:36
東スポWeb