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東京タワーで「七夕WEEK」 浴衣着用で大展望台の入場が値引きに /東京

6/28(水) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東京タワー(港区芝公園4)で7月1日から、今年で15回目となる夏恒例の七夕イベント「東京タワー★七夕WEEK」が開催される。(六本木経済新聞)

願い事を自由に書き込める短冊は大人にも人気という

 5日~7日には特別企画「東京タワーだ!ゆかたでお得!」を実施。浴衣や甚平を着ている人に限り、大展望台(150メートル)の入場料が大人が100円引き、小・中学生以下は50円引きになる。20歳以上の着用者には同タワー1階正面玄関前にて開催中の「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN」で、角ハイボールまたはソフトドリンク1杯を楽しめる引換券を進呈する。

 大展望台1階では、夏の夜空に架かる「天の川」をイメージした「天の川イルミネーション」(9時~23時)を点灯。今月1日から実施している同イルミネーションは、夜空の無数の星を青色、その中心を流れる「天の川」を白色のLED電球で表現しており、「天の川」と夜景のコラボレーションで、幻想的な空間を演出する。

 期間中、大展望台1階に願い事を書いた短冊を飾り棚に結び付けることができる特設ステージを設置。短冊はイベント終了後、増上寺(港区芝公園4)に奉納する。

 東京タワー総合メディア課の澤田健さんは「特に7月5日からの3日間は、浴衣着用で特典があるため活用してもらいたい」と話す。「大展望台で開催中のプロジェクションマッピングではデジタル花火を投影しているので、浴衣で鑑賞されるとより雰囲気を楽しめるかと思う」と来場を呼び掛ける。

 7月7日まで。

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