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アルスマグナ「全開で行こう」イベントで白塗りの篠原信一大暴れ

6/28(水) 13:04配信

音楽ナタリー

アルスマグナが昨日6月27日に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にてニューシングル「全開で行こう」のリリース記念イベントを行った。

【写真】アルスマグナ(他15枚)

「敵はどこだ? 噴水広場のみんなは大丈夫か? 地球のメイト(アルスマグナファン)の平和は俺たちが守る!」とステージに登場したメンバーは、「全開で行こう」のカップリング曲「イレギュらレンジャー」をパフォーマンス。戦隊ヒーロー風の衣装に身を包み、軽やかなアクロバットを見せると、会場からは黄色い歓声が上がる。すると神生アキラは「サンシャインシティ噴水広場の平和は守れたぞ!」と満足顔を浮かべた。

彼は今回のシングルについて「9枚目のシングル『全開で行こう』、今回のテーマはロックなんです」とコメント。朴ウィトは新曲をみんなで楽しもうと振り付けをメイトにレクチャーし、会場には楽しげなムードが広がる。そこへ榊原タツキが「MVにも一緒に出てくれた、あのいかつい重音楽部の人たちは呼んでるの?」と質問。「いかつい重音楽部」とは、篠原信一扮する「シノ爆ロック」が率いるバンドのことだが、これにアキラは「来てもらいたかったんだけど、あの格好だからこの会場のセキュリティに引っかかっちゃって、NG出ちゃってさ」と答えた。

このやりとりののちに5人が披露したのはシングル表題曲の「全開で行こう」。メンバーのパフォーマンスに合わせて、覚えたての振り付けで会場が一体となって盛り上がると、出られなくなったはずのシノ爆ロックがステージに登場した。彼は「ここのセキュリティを突破して来たぜ!」と笑みを浮かべ、アルスとともに「全開で行こう」の続きを一緒に歌い踊った。

パフォーマンスのあとには、アルスメンバーによるエアギター対決が開催される一幕も。審判を務めたシノ爆ロックは「甲乙付けがたいくらいレベルが高かった」と興奮しつつ「1人最低な奴がおった。ロックをなめてるね!」と、ギターを床に置いてつま弾くというエアギターを見せたアキラを指して彼に柔道の技・大腰を決めてみせる。それでも「まだまだ足りない」と不満げなシノ爆ロックはなぜか榊原タツキをロックオンし、タツキに大腰から締めへの合わせ技をくらわせた。

シノ爆ロックの“暴走”に警備員が登場すると、彼はあわてて退散。その後アルスは「ボクはつづく」を披露してドタバタのステージを締めくくった。

最終更新:6/28(水) 13:04
音楽ナタリー