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東国原、安倍首相の俳句は「プレバト名人クラスとは雲泥の差」

6/28(水) 13:35配信

デイリースポーツ

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が28日、ツイッターを更新し、安倍晋三首相が詠んだと言われる俳句を「プレバト名人クラス(現在4人)の俳句とは、申し訳ないが雲泥の差がある」と斬り捨てた。プレバトとは、MBS系バラエティ「プレバト!」で、東国原はここで俳句を提出し、俳人・夏井いつき氏から「名人」の称号をもらっている。

 東国原は24日のツイッターで、「余計な事ではあるが、総理は今日の講演会で一句詠まれたらしい」と切り出し「逆風に 神戸の空は さつき晴れ」という句を紹介。そして「さぁ、夏井先生であれば何と評されるか。先ず、基本の客観写生(映像)が足りません。『さつき晴れ』といったら『空』に決まっています」とバッサリ。

 続けて「『逆風』というのも抽象的です。具体的な映像を示し、それらを通じて読者に何を言いたいか、何を訴えたいか、どう感ずるか伝えましょう。『俳句も説明も答弁も具体的に』かな」と評価した。

 そして、この日更新したツイッターでは、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GOGO Smile」から俳句の依頼がきたことを告白。「安倍首相とプレバト名人クラス(現在4人)の俳句とは、申し訳ないが雲泥の差がある。それは当たり前である」「こちらは真剣に取り組んでいるからだ」と自信満々。「詠むなら真剣に、全身全霊で詠むのが礼儀礼節である」ともつぶやき、この日放送される「ゴゴスマ」で俳句を披露することも明かしていた。

 ちなみに「プレバト!」の名人クラスには東国原を始め、俳優の梅沢富美男、FUJIWARAの藤本敏史らが名を連ねる。