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表参道に「リプトン」限定店 トッピングなど選べるアイスティー提供 /東京

6/28(水) 18:07配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 表参道駅近くのプロモーションスペース「Zero Base表参道」(港区南青山5)に6月28日、紅茶ブランド「リプトン」の期間限定店がオープンした。経営はユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(目黒区)。(シブヤ経済新聞)

紅茶やフルーツを選べる「Fruits in Tea」のイメージ

 昨年に続き2年目の出店となる同店は、「売り上げが落ちる」夏季に紅茶やフルーツなどのトッピングを選べるアイスティー「Fruits in Tea」を提供し新しい飲み方を提案することで、購買意欲の喚起を図るもの。昨年は20~30代の女性を中心に来店があり、2カ月弱の営業で4万1000杯ほどの紅茶を販売したという。

 店舗はブランドカラーの黄色を基調に仕上げた。テークアウトも可能だが、2階にカフェスペース(20席)を用意する。

 カスタムメニューは、紅茶1種類、フルーツトッピング2種類、アクセントとなるトッピング1種類、シロップ1種類から選べる。種類は、紅茶=かんきつ系ベルガモットの香りですっきりした味わいの「コールドブリューアールグレイ」など2種類、フルーツ=パイナップル・ストロベリー・ライムなど6種類、アクセント=カラータピオカ・アロエ・ミントなど6種類、シロップ=ハイビスカス・エルダーフラワー・ココナツなど6種類。その組み合わせは約4万通りに上るという。

 そのほか、「お薦め」の組み合わせで作る「スペシャルメニュー」も3種類用意する。氷が溶けきる前であれば、紅茶のお代わりは自由。価格は、オリジナルタンブラー=1,000円、カップ=600円(いずれも580ミリリットル)。

 営業時間は10時~20時(最終日は17時まで)。8月27日まで。

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