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藤井四段の200個限定非売品マグカップに問い合わせ殺到

6/28(水) 7:00配信

スポーツ報知

 将棋の藤井聡太四段(14)がスポーツ報知に初めて登場したのは15年10月19日付社会面。当時13歳で、史上最年少で三段に昇段したという記事だった。昨年9月に四段に昇段し最年少でプロ入りすると全国的に注目を集めた。同年12月のプロ初対局は加藤一二三・九段が相手で、棋界最大62歳差の戦いは藤井四段が勝利し一気に将棋ファン以外の注目も集めた。

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 今年4月には非公式戦で羽生善治3冠を破り、ヒートアップ。公式戦の連勝を20に伸ばした今月7日には初の公式グッズ「上扇子」が発売され、数秒で完売。12日には第2弾グッズのクリアファイルも発売した。また地元愛知のラジオ局が200個限定で制作し、リスナーに配ったマグカップ(非売品)について全国から問い合わせが殺到しているという。

 一方で藤井四段が子供の頃に親しんだというスイス製の木製立体パズル「キュボロ」が注目を集め、在庫切れに。また駒の表目に動かし方が記された子供向けの将棋盤「NEWスタディ将棋」も品薄状態になっている。全国の将棋スクールにも入会希望者が殺到する事態となっている。

最終更新:6/28(水) 8:55
スポーツ報知