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上祐史浩がヒップホップ曲参加、オウム真理教事件テーマに「答えは一つじゃない」

6/28(水) 17:23配信

音楽ナタリー

9sari groupのYouTube公式チャンネルに動画「9SARI HEAD LINE #番外編VOL.9『上祐史浩とオウム真理教の光と影を垣間見る。』」が公開された。

【写真】「9SARI HEAD LINE #番外編VOL.9『上祐史浩とオウム真理教の光と影を垣間見る。』」キャプチャ(他3枚)

これまでに加藤紗里、田代まさし、成宮寛貴の“友人A氏”のうちの1人だという真月ブルシが、それぞれの疑惑や騒動に対して、ラップで意見を述べてきた「9SARI HEAD LINE 番外編」シリーズ。第4弾は「オウム真理教事件」をテーマにした内容で、オウム真理教(現アレフ)の信者であった、ひかりの輪代表・上祐史浩が登場する。オウム真理教は1995年に「地下鉄サリン事件」などのテロを起こし、多数の幹部および信者が殺人罪、殺人未遂罪などの容疑で起訴された。また一連の事件の主犯であるオウム真理教の元代表・教祖の麻原彰晃こと松本智津夫被告は2004年に死刑判決を受け、2006年に死刑が確定。現在は東京・東京拘置所に収監されている。

動画ではドキュメンタリータッチの前半パートに上祐が登場し、代表を務めていたアレフを脱会した経緯、ひかりの輪での活動内容などについて言及。また映像の後半では、上祐史浩 feat. 炎上BOYZ(漢 a.k.a. GAMI, D.O)、呂布カルマ名義の楽曲「クサリノワ」を通して、「答えは一つじゃない」という上祐の言葉をモチーフにしつつ、今回のテーマにまつわるラップが展開されている。

最終更新:6/28(水) 17:23
音楽ナタリー