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伊藤蘭、キャンディーズ時代にキレてファンの胸ぐらを…の過去を告白

6/28(水) 8:16配信

スポーツ報知

 笑福亭鶴瓶(65)が司会を務める、27日深夜放送のテレビ東京系トーク番組「チマタの噺」(水曜・深夜12時12分)に、鶴瓶が憧れているという元キャンディーズの伊藤蘭(62)が出演。鶴瓶も驚く「キレた話」や夫・水谷豊の自宅でみせる生活について明かした。

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 「昔の話なのですが、キャンディーズ時代に1度だけありました」と、マジギレした過去を話し出した伊藤。昔は自宅前にファンが集まり、会話を交わしてから家に入るのどかな時代だったそうだが、ある日、自転車で来た悪ガキがいつまでたっても自宅前で叫んで帰らなかった事があったそう。「閉口して雨戸を閉めたんですが、今度は石を当てるんです『これは我慢ならない』と外に出て」ついに驚きの行動に出たという。

 再びやってきたところを止めて「胸ぐらをつかまさせて頂いて、壁に押しつけさせて頂いて『謝りなさいよ』と。それぐらいですかね。本人たちは『怖えー』と言っていましたが…」と笑いながら告白。これに鶴瓶は「十分です」と答えた。

 話は娘で女優の趣里(26)の話から、夫・水谷の話に。「集中すると周りが目に入らないことがあるようで…」と夫の悩みを打ち明けた。少し前、自宅で向き合って食事をしていると、水谷が話しかけるしぐさをしたそうで、「よく見てみたら、私を(演技の)相手役に見立てて頭の中で芝居の練習をしているんです。『あ、やっているんだな、今』と思い、ムカッとしました」と伊藤。これに鶴瓶が「胸ぐらをつかみましたか」と、若かりし一件を例え尋ねると「それはしませんでした」とかわした。

 終始、「今日は仕事になりませんね」「背中に汗かいています」と、いつもと明らかに違い落ち着かない様子の鶴瓶。以前、別の番組でたまたまテレビ局で顔を合わせた際に、鶴瓶が楽屋まであいさつに来たと伊藤にバラされると、すっかり覚えていなかったようで「自分の行動が分からなくなっている。熱あったんでしょうね」と動揺した様子。「おれの好きさがご主人にばれてしまうと」と、最後まで落ち着くことはなかった。

最終更新:6/28(水) 8:28
スポーツ報知