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「サルまん 2.0」連載から10年、初の単行本化!当時の関係者による座談会も

6/28(水) 19:11配信

コミックナタリー

相原コージ、竹熊健太郎による単行本「サルまん 2.0」が小学館クリエイティブより刊行された。

【写真】「サルまん 2.0」より。(他3枚)

1990年代に週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載され、累計70万部が発行された「サルまん」こと「サルでも描けるまんが教室」の続編となる「サルまん 2.0」。2007年にIKKI(小学館)にて連載がスタートしたが、わずか8回で連載が中断した。そこから10年を経て初の単行本化となった同書には、当時の関係者による座談会を収録。連載中断の真相や、幻の結末についても語られている。

さらに雑誌掲載時のカラーページを再現した、読み切り「サルまん21」や、旅レポート「遠くへ脱けたい。」を収録しているほか、相原の創作ノート、旧「サルまん」第1話の初期ネームも公開。思い出フォトアルバムなども展開されている。

なお7月1日には東京・下北沢の本屋B&Bにて、トークイベント「『サルまん』と、封印された『サルまん2.0』について語ろう」を開催。相原、竹熊に加えほりのぶゆきが登壇する。また7月23日には東京・書泉ブックタワーにて、相原と竹熊のトークショーとサイン会が実施される。イベントの詳細は各店舗の公式サイトにて確認を。

「サルまん」と、封印された「サルまん2.0」について語ろう
日時:2017年7月1日(土)15:00~17:00
会場:東京・下北沢 本屋B&B
料金:2000円
出演:相原コージ、竹熊健太郎、ほりのぶゆき

相原コージ、竹熊健太郎トークショー&サイン会
日時:2017年7月23日(日)13:00~15:00予定
会場:東京・書泉ブックタワー