ここから本文です

【ラジオNIKKEI賞】無傷3連勝目指すセダブリランテス、Wコースの併せ馬で先着

6/28(水) 14:02配信

スポーツ報知

◆ラジオNIKKEI賞追い切り(6月28日・美浦トレセン)

 7月2日に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞・G3(芝1800メートル)へ向けて、デビュー2連勝中のセダブリランテス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が6月28日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。

 石川騎手が騎乗し、ウッドチップコースで僚馬を追走。直線では他厩舎の馬もいて混み合ったが、馬群を一直線に切り裂いて先着した。石川騎手は「直線で前を行く馬を抜いてくれ、という指示。反応はイメージ通りでした。予定通りです。前回も状態は良かったですが、さらに良くなっている。反応も息も良かった。特に息は前回と比べて、かなりいいですね」と笑顔で感触を伝えた。

 昨年12月に中山のダート戦(1800メートル)でデビュー勝ちし、5か月半の休養を挟み、新潟・芝1800メートルの早苗賞を快勝。砂と芝で2連勝を決め、今回は初めて重賞へ駒を進めてきた。「ダートでも勝っている通り、どちらでも走れると思いますが、芝の方が気分よく走れるのでは。重賞なので相手は強くなりますが、メンバーを見ると抜けて強い馬はいなさそうなので、チャンスはあると思います。初の福島コースはやってみないと分からないですが、対応してくれるのでは」と石川騎手は期待を込めた。

最終更新:6/28(水) 14:37
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ