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美保純がセクシー撮影現場で言われたスタッフからの“セクハラ”

6/28(水) 18:34配信

スポーツ報知

 28日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)では、秘書への暴言、暴行問題で自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員(42)の事件を踏まえ、“パワハラ”“セクハラ”について議論。コメンテーターとして出演していた女優の美保純(56)が、セクシー系女優として活動していた頃の“セクハラ”の経験を語った。

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 レジェンドゲストとして出演した小堺一機(61)が、昔は番組ディレクターや先輩からの“パワハラ”が普通にあったと話し、「カメアシ(カメラアシスタント)さんを、カメラマンが蹴っ飛ばしたりしてましたから。コントを撮影して笑いながら、蹴ってました」と番組制作現場での“パワハラ”を挙げた。

 一方、美保は「セクシー系出身だから、言われても仕方ないかな」と前置きして、カメラマンの前に出ていく直前、「パンツとブラジャーだけになってる時に、『毛深そうだね』とか、出る前に言われたりして…」と、スタッフからの“セクハラ”の実例を告白した。テンションを上げていかなければいけない撮影直前に言われたことで、テンションが下がり不快だったことを明かした。

 これを聞いた小堺は「毛深くなりたいね!」と、自ら“薄毛”をネタにして場を和ましていた。

最終更新:6/29(木) 9:49
スポーツ報知