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【仙台】DF平岡、堅守と3年ぶりゴールに意欲!7・1ホームG大阪戦

6/28(水) 19:47配信

スポーツ報知

 J1ベガルタ仙台DF平岡康裕(31)が28日、ホーム・G大阪戦(7月1日午後7時、ユアスタ)へ闘志を燃やした。

 この日は仙台市内で約1時間半の全体練習。ミニゲームでは3バックで安定した守備を見せた。

 前節25日のホーム・C大阪戦(2●4)は、相手守備を崩して押し込みながらも、カウンターから失点する場面が目立った。平岡は「ボールを取られた時の、自分たちのリスク管理。そういうところをしっかりしていかないといけない」と反省を口にした。

 仙台は現在12位。4位のG大阪を「順位も上にいますし、タレントというか、代表選手も多い。攻守両面において強いチーム」と、代表に名を連ねるMF今野泰幸(34)、倉田秋(28)らを警戒した。

 G大阪戦で今季の折り返しとなる17試合目を迎える。3バックの真ん中として、ここまでの自身のプレーについては「まだまだ全然足りない。失点が多い」と、満足はしていない。今季6勝のうち、5勝が完封。守備が無失点でリズムを作り、攻撃につなげたいところだ。

 守備の要の平岡だが、C大阪戦では攻撃でもセットプレー時に相手ゴール前で高いヘディングを見せるなど、存在感を発揮。清水時代の2014年に5ゴールを決めて以来、無得点が続いているが「セットプレーから点が取れればチームとしても楽ですし、早い段階でゴールに結び付けられるようにしたい」と、意欲を見せた。

最終更新:6/28(水) 21:26
スポーツ報知