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勸玄くん、歌舞伎座での稽古初日を無事終える 海老蔵「カンカンよくやってくれた涙」

6/28(水) 20:47配信

スポーツ報知

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が28日夜、「稽古終わりました」のタイトルでブログを更新し、史上最年少で宙乗りを披露する「七月大歌舞伎」(7月3~27日・歌舞伎座)の夜の部「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」に向け、長男・勸玄くん(4)が無事に、歌舞伎座での稽古初日を終えたことを報告した。

 楽屋での勸玄くんの写真とともに「カンカンはまだまだ歌舞伎座で遊びたいようです…」と勸玄くんの稽古が終わったことを報告。一方「私は最早、動けぬ、、明日は盲長屋も連獅子も駄右衛門もあるので、どうなっちゃうんだろう…想像できない、久しぶりに追い詰められてる上に追い詰められています。あはは、、」と、他の自身の出演演目への焦りも吐露した。

 この日は午前に「まやさんありがとう」と題したブログで、「なんとかカンカンも行く気に、麻央のお母様とまやさんのお力と深く感謝して歌舞伎座へ」と記し、勸玄くんが、自宅で亡くなった麻央さん(享年34)の姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(37)と義母の支えを受けて歌舞伎座へ向かったことをうかがわせる内容で2人に感謝の思いを掲載。夕方には「さ!出番だよ」のタイトルで、浴衣姿で稽古に参加する勸玄くんの写真をアップし「緊張してるみたい」とドキドキの様子を伝えていた。

 また、「麗禾」と題した更新では、「お願いしました。純大さん。ありがとう涙」と、自主公演「ABKAI2017 石川五右衛門~外伝」で共演していた俳優で、海老蔵が長女・麗禾ちゃん(5)の“初恋の人”と話す山田純大(44)が、麗禾ちゃんと公園のブランコに乗っている写真をあげ、「すごく嬉しがってると、本当に優しい方です」と感謝。続けて「稽古はまだまだ終わりませんが、今日はカンカンよくやってくれた涙、お疲れ様」と、勸玄くんをねぎらっていた。

 その後は、「ただいま」のタイトルで「これから麗禾との時間に 今日の出来事をききます。子供達との時間をどんなに忙しくとも作れるように」と記し、初日前の忙しい中でも、子どもたちへの愛情をたっぷり注いでいる様子をうかがわせた。

最終更新:7/27(木) 4:42
スポーツ報知