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中村勘九郎、子供に衝撃告白「おじさん、チンチン出してた」

6/28(水) 21:38配信

スポーツ報知

 俳優の小栗旬(34)が主演する映画「銀魂」(福田雄一監督、7月14日公開)ジャパンプレミアが28日、都内で行われ、共演の菅田将暉(24)、橋本環奈(18)、中村勘九郎(35)ら豪華共演陣が集結した。

 2003年12月から「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、累計発行部数5100万部以上を誇る同名の人気コミックを実写化。江戸末期、宇宙人と地球人の戦いを描いた架空の物語。撮影は昨年7~8月に行われた。

 幕府の特殊警察である「真選組」を率いる近藤勲役を演じた勘九郎は、「皆さんは暑そうでしたが、僕はほとんど裸だった。ロケの休憩の時間はだいたい(素肌に)ガウンを着ていて、みんなから『AV男優』と呼ばれていた」と衝撃告白。続けて、親子で駆け付けた子供に目を向け、「おじさん、チンチン出してたからね」と、なぜかうれしそうに呼び掛けた。

 会場が爆笑に包まれる中、勘九郎に対し、共演者から「やめとけ! 勘九郎」「国の宝ですから」といさめる声が飛び交った。小栗は「初めて(勘九郎に)会った時から蜂蜜まみれだったので、その時点ですごいなと思った。飛んだ時に、『飛ばしたいから』といって、やたらここに(と股間を指し)蜂蜜を貯めてた。役者魂を感じましたね」と真顔で感心していた。

 勘九郎と同じ「真選組」で土方十四郎役の柳楽優弥(27)は、「脱がれているので、真剣な話をする時に、笑いを耐えるのが大変だった」。同じシーンで珍しく4回をNGを出したといい、4回目は監督に「おい、ヤギラー!」と怒鳴られたが、「だって、チンコ出てるんだからしょうがないじゃないですかぁ!」と逆ギレしたという。

 イベントには他に、長澤まさみ(30)、新井浩文(38)、吉沢亮(23)、早見あかり(22)、ムロツヨシ(41)、岡田将生(27)、菜々緒(28)、佐藤二朗(48)、安田顕(43)、福田雄一監督(48)が出席した。

最終更新:6/29(木) 0:19
スポーツ報知