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グラドル有村藍里、本名への改名は妹・有村架純に「言ってません」

6/28(水) 23:14配信

スポーツ報知

 女優・有村架純(24)の姉でグラビアアイドルの有村藍里(26)が28日放送のフジテレビ「良かれと思って!」(水曜・後10時)に出演。NHK朝ドラ「ひよっこ」のヒロインとして“国民的女優”となった妹と比較され“バッシング”されることへの苦悩などを語った。

 世間からの厳しい声に答える形で進行する同番組。「何かキャラクターを身に付けないと消えると思います」「静止画とテレビで顔が全然違う」「AVに行かないでください」などの声が紹介されると苦笑する藍里。「いつもエゴサ(エゴサーチ=ネットで検索)してるので把握してます」と話した。

 妹の名前を使った売名ではないかなどと叩かれることについて、「妹がデビューする前から(芸能活動を)やっていたんです。ある日、新聞社さんに(有村架純の姉だということを)バラされちゃって。勝手に新聞に載っちゃったんですよ」と否定。

 途中で芸名から本名に名前を変えたことには、「バレちゃったらバッシングされて、悔しいなと思ってた時に新しい事務所に移って、お母さんに相談したら『本名で活動してほしい』って言われて」と、本名への変更が母親の希望だったことを明かした。しかし、妹の架純へは「言ってません」とキッパリ。「本名なんで」と姉としてのプライドをのぞかせた。

 「今は、ただ有村架純の姉として(メディアに)出てるだけ」と自覚しているという藍里。「求められてるなら使っちゃえと」と本音を語り、MCのバカリズム(41)、劇団ひとり(40)、ハライチの澤部佑(31)らにうながされて、最近練習しているという架純の物真似も披露してみせた。

 また、この日ゲスト出演していた「神スイング」で人気のタレント・稲村亜美(21)が、野球ばかりで注目されると話すのを聞くと、「野球ばっかりって言うけど、あるだけうらやましい」とポツリとつぶやいていた。

最終更新:6/29(木) 0:19
スポーツ報知