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ロッテ・伊東監督、西武・森投手コーチを悼む「あまりに早くてショックを受けている」

6/28(水) 23:35配信

スポーツ報知

 西武の森慎二1軍投手コーチが28日12時10分、多臓器不全のため、入院先の福岡市内の病院で死去した。42歳だった。この日の試合後、球団が発表した。

 ロッテ・伊東勤監督(54)は28日、42歳の若さで急死した西武・森慎二1軍投手コーチをしのんだ。

 森投手コーチとは西武時代に捕手、監督として同じユニホームを着た間柄。「今回来ていなくて心配していたけど、まさかこんなことになるとは思っていなかった。一緒にやって思い出もあるし、ボールを受けていた。彼で勝った試合が数多くあるし、思い出がたくさんある。現役時代に一緒にやっている人が指導者としてグラウンドに戻ってくるのが自分の楽しみでもあったから、あまりに早くてショックを受けている。ご冥福をお祈りします」と驚きを隠せなかった。

最終更新:6/28(水) 23:43
スポーツ報知

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