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堂本剛、突発性難聴で入院&生番組欠席 7・1「THE MUSIC DAY」も光一だけの出演へ

6/29(木) 5:00配信

スポーツ報知

 KinKi Kidsの堂本剛(38)が、左耳の突発性難聴を発症し、27日夕方から緊急入院していることが28日、分かった。この日、テレビ東京系「テレ東音楽祭2017」に生出演の予定だったが、キャンセル。番組内で、堂本光一(38)が入院を報告し「元気なのは元気ですけど、歌うのもままならない状況なので、大事を取って」と説明した。入院は約1週間の予定という。

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 番組では、剛の“代役”としてTOKIO・長瀬智也(38)が出演。長瀬は「昨日、剛から連絡があって『ゴメンな』って。すぐ戻ってくると思う」と明かし、光一とともに「全部だきしめて」などを披露。長瀬は「剛も抱きしめて~」とパフォーマンスを締めくくった。

 事務所関係者によると、20日から通院治療を行っていたが、早期回復を図るために大事をとって入院治療に変更。剛がこれまでに体調不良などを理由に仕事を休むことはなかったという。7月1日に出演予定だった日本テレビ系「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」(後・1時)も光一だけの出演になる予定。2人で主演する日テレ系ドラマ「ぼくらの勇気~未満都市」(7月21日・後9時)も撮影中だったが、当面は治療に専念。放送は予定通り行われるという。

 詳しい病状は明らかにしていないが、一般的に突発性難聴とは、片方の耳が何の前触れもなく突然聞こえなくなる症状がある。生活に支障はないが、耳を休ませることが必要で、入院治療を行うこともある。順調なら7月上旬の退院となる。

 KinKiは7月21日にCDデビュー20周年を迎えるとあって、今後も多忙だ。同15、16日に17年ぶりの横浜スタジアム公演、20日午後10時からデビュー日にかけて文化放送「KinKi Kids どんなもんヤ!」の3時間生放送特番を控えている。

最終更新:6/29(木) 7:38
スポーツ報知