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【C大阪】清武は全治8週間、古巣・セビージャ戦出場絶望的に

6/29(木) 6:05配信

スポーツ報知

 C大阪は28日、MF清武弘嗣(27)が左ハムストリング筋損傷で全治8週間と診断されたと発表した。13日のW杯アジア最終予選イラク戦で日本代表メンバーから外れ、勝てばロシアW杯出場が決まる8月31日のオーストラリア戦(埼玉)での代表復帰を目指していたが、厳しい状況に追い込まれた。

 清武は25日の仙台戦(ユアスタ)で相手DFとドリブルで並走した際に転倒。左太もも裏を痛めて退場していた。翌26日に空路で帰阪して病院で検査を行い、この日最終的な診断結果が出た。7月17日には今年1月まで在籍したスペイン1部セビリアとの親善試合が組まれているが、注目の古巣対決への出場も絶望的となった。

最終更新:6/29(木) 10:32
スポーツ報知