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藤原啓治、アイアンマン役で声優復帰「うれしいに決まってるよー!」

6/28(水) 9:52配信

オリコン

 声優の藤原啓治が8月11日公開の映画『スパイダーマン:ホームカミング』にアイアンマン役の吹き替えキャストとして出演することが28日、明らかになった。藤原は16日に病気療養からの復帰を発表しており、今作が映画での声優復帰第1作となる。

【動画】『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版予告映像

 スパイダーマンとアイアンマンの競演が話題を呼んでいる同作では、一人前のヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘が描かれる。果たしてスパイダーマンは、最強チーム「アベンジャーズ」の一員になれるのか。

 藤原はロバート・ダウニーJr.が演じるトニー・スターク=アイアンマンを担当。これまでも『アイアンマン』『アベンジャーズ』シリーズでトニー・スタークを演じてきており、このたびの仕事復帰を受け続投が決定した。

 また、主人公ピーター・パーカー=スパイダーマンを演じるトム・ホランドの吹き替えを『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続き、榎木淳弥が演じるほか、最大の敵となるバルチャー役(マイケル・キートン)で大川透、スタークの秘書ハッピー・ホーガン役(ジョン・ファヴロー)で大西健晴、ヒロイン・ミシェル役(ゼンデイヤ)で美山加恋らが出演。キャプテン・アメリカ役は中村悠一が続投する。

 藤原はアイアンマン続投に「彼(トニー・スターク/アイアンマン)の魅力は多面性ですね。シーンによって多彩な表情を見せてくれるところが。ですので、再び、演じられてうれしいに決まってるよー! ウソじゃないよー!」と興奮。「今回は師匠としての部分もですけど、父親的な役回りもあると思います。これまでのトニーには皆無な部分ですから、そこは楽しんで演じました。(日本語版吹替版を楽しみにしているファンには)楽しみにし続ける事を強く望むものである」と呼びかけた。

最終更新:6/28(水) 10:08
オリコン