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先着300人にTシャツ 30日のホープス後期ホーム開幕戦

6/28(水) 9:14配信

福島民報

 30日に福島県郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)で行われるプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島ホープスの後期ホーム開幕戦では先着300人に、福島民報社とホープスのオリジナルコラボTシャツを配布する。
 Tシャツはチームカラーの赤で、胸にはホープスのロゴマークと福島民報社PRESENTSとプリントされていて、日付も入っている。福島市出身の斎藤裕大選手(22)=保原高、青森大出身=は「Tシャツを着て、スタンドを真っ赤に染めてほしい」と呼び掛けた。
 試合は福島民報社が協賛する「福島民報マッチデー」として開く。民報ブースではホープスのマスコットキャラクター「キーボー」「ノゾミン」、福島民報社の「伝次郎」との記念撮影会を開く。ヒット数当てクイズでは的中者にレプリカユニホームを贈る。5回裏終了後に花火を打ち上げる。ファウルボールが観客にプレゼントされ、試合終了後に選手からサインがもらえる。オペラ歌手佐藤一成さんが特別ゲストで登場する。
 試合は群馬ダイヤモンドペガサスと午後6時から対戦する。

■県民球団 飲食ブース設置

 福島ホープスを運営する福島県民球団は30日、球場で生ビール、ハイボール、ノンアルコールビールなどのほか各種ソフトドリンクを販売する。会場の外には移動販売車なども登場し、唐揚げなどのおつまみを楽しめる。
 球場内の特設ブースでは「福島ホープス 岩ちゃん弁当」「海苔のりホープス弁当」「牛めし」の3種類のお弁当の他、子どもたちに人気の選手のカード付きのポテトチップスや福島市のダイオーの「いもくり佐太郎」なども販売する。
 県民球団の大竹裕之営業部長は「飲食しながら楽しく観戦してほしい」と話した。

福島民報社

最終更新:6/28(水) 9:23
福島民報