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7月29日から魔法の美術館 いわき市立美術館

6/28(水) 10:22配信

福島民報

 人の動きに合わせて光や影のモチーフ、映像、音が変化する「魔法の美術館 光と遊ぶ超体験型ミュージアム」は7月29日から9月3日まで、福島県のいわき市立美術館で開かれる。27日、平野明彦副館長と学芸員の江尻英貴さんが市役所で記者会見し、出展内容を発表した。
 同美術館、福島民報社などの主催。カメラの前に座ると、瞬時にアート表現に変換された顔が映し出される作品、微風に反応して幻想的な光を放つ作品など坪倉輝明さんらの多彩なアートを紹介する。大人から子どもまで、色鮮やかで不思議な世界を堪能できるという。
 平野副館長は「子どもたちに夢を与える企画展を目指した。日本を代表する8組のアーティストたちが織り成す光と影の世界をぜひ楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
 時間は午前9時半から午後5時(最終入館は午後4時半)。8月中の金曜日は午後8時まで開いている。月曜休館だが8月14日は開館する。観覧料は一般1000円、高校・高専・大学生500円、小中学生300円。
 問い合わせは同館 電話0246(25)1111へ。

福島民報社

最終更新:6/28(水) 11:42
福島民報