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ホタル舞う 福島の清流に幻想的光

6/28(水) 10:25配信

福島民報

 清流として知られる福島市の荒川沿いを流れる用水路で、ホタルが飛び交い始め、幻想的な光景が広がっている。
 荒川に架かる「日の倉橋」たもとの「荒川ほたるの森」でホタルの保護活動に取り組む安原光一さん(61)によると、今月14日ごろから姿を見せ始めた。日ごとに数を増やし、今では約300から500匹が淡い光の舞を見せているという。ピークは7月5日ごろ。
 荒川ほたるの森には駐車スペースがあり、毎日午後7時から開放されている。
 ホタルの観察は午後8時から同10時ごろの間がお勧めだという。

福島民報社

最終更新:6/28(水) 11:46
福島民報