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「ここぞ」という時はしっかりと使ってる人の方がお金は貯まる。4つの「ここぞ」を教えます。

6/28(水) 12:04配信

マネーの達人

貯金に励むと豊かな生活が遠のく?

貯金に励んでいると聞くと、なるべくお金を出さないように生活しているんだろうと想像しませんか?

・ 暑くても寒くてもエアコンは極力使わない

・ 誘われたランチや飲み会はお断り

・ できるかぎり100円ショップのグッズですませる

・ 洋服は激安ショップのモノばかり

そんな生活をしているとたしかに支出が減るかもしれません。ですが、たとえ貯金は増えたとしても豊かな生活というイメージからはほど遠いですよね?

それどころか、節約しているはずなのになぜか貯金はなかなか増えないというパターンも多いようです。

高額なモノも適度に取り入れてみる

本やブログで節約上手な生活を公開なさっている主婦の方は、多少高額でも上質なモノを適度に取り入れたライフスタイルの方が多いように思います。

つまり、お金を貯めることが上手な方に共通していえるのは、お金を使うことも上手だということです。

お金を使うことが上手ということ。それは、お金をかけるポイントを的確におさえてしっかり出しているということです。

いっぽう、それ以外の支出は極力抑えるようメリハリのあるお金の使い方をしています。

1. 交際費はお金をかけよう

現金を包む機会、お祝いやお香典、お見舞いなどは相場以下にならないようにしっかり調べて包みましょう。こういうところを節約してもお金では買えない品格・信頼を損なうばかりです。

モノを贈る場合、もし相手が喜んでくれそうなモノを見つけたらちょっと予算オーバーになってもそれを贈りましょう。交友関係は人生における大きな財産です。

友だちとの食事は、お金がかかるなどと躊躇しないで楽しみましょう。交際費は惜しまずに!

2. 外食費はメリハリを

家族との旅行先や記念日などの特別な食事は奮発してもOKです。ちょっと高いレストランだとしても、楽しいイベントとして記憶に残るのでお金をかけてもよいところです。

いっぽう、急に外食することになった場合などは割り切って安くすませましょう。

たとえば「とりあえず入りやすいから」といってファミレスで食べると、4人家族では5000~8000円かかり、安い定食屋さん等と比べて2倍近く高くなる場合もあります。

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最終更新:6/28(水) 12:04
マネーの達人