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ミラン指揮官は“若き守護神”について何を思う? 泥沼化しているドンナルンマの去就問題

6/28(水) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ミランにとって欠かせない選手」

泥沼化している若き守護神の去就問題は、いつ決着がつくのか。また、どんな結末を迎えるのか。

ジャンルイジ・ドンナルンマとの契約延長交渉が難航し、これ以上の交渉は行わないことを先日発表したミラン。ただ、クラブのCEOを務めるマルコ・ファッソーネ氏やスポーツディレクターを務めるマッシミリアーノ・ミラベリ氏が「考え直すなら歓迎する」や「納得していないはずだ。彼の目は嘘をついていなかった」と述べるなど、やはりまだ完全には諦めていないようだ。

確かに、16歳でトップチームデビューを果たし、これまでミランのゴールマウスを守ってきたドンナルンマはそれだけの逸材だ。「ミランの希望」といても過言ではない怪物GKについて、クラブの指揮官を務めるヴィンチェンツォ・モンテッラも伊『sky』のインタビューで「彼はミランや私に左右されたりはしないだろう」と述べつつも「彼の側近の考えを反映しているようだけど、彼自身が判断をするのが正しいんじゃないかな」とコメント。さらに「我々は彼がミランに残ってくれることを期待しているし、願っているよ。GKには重要な役割があるし、彼はミランにとって欠かせない選手だからね。我々は(彼の残留を)待っているよ」と話している。

はたして、ドンナルンマは決断を改め、今後もミランのゴールマウスを守っていくことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/