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“音楽界のカレー王” 登場! カレーの話が止まらない!

6/28(水) 11:00配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組、6月27日(火)の放送では、ホフディランの小宮山雄飛さんが出演。間違いない“カレーのアレンジ料理”を教えてもらいました。

無類のカレー好きとして知られ、付いたあだ名は“音楽界のカレー王”。つい先日には著書「簡単! ヘルシー! まいにちカレー」を発売したばかりの小宮山さん。昨年の出演時には“おうちカレー”について教えてくれましたが、今回のテーマは“カレーアレンジ料理”です。

家では自分で作り、外ではいろいろなお店を食べ歩く、毎日カレー三昧にも関わらず、「(カレー作りは)100点がとれない、だから飽きない」とその魅力を語る小宮山さんですが、この日は前述の最新著書でも紹介している特製キーマカレーを作ってきてくれました。

「今日はいろいろなアレンジで食べてもらおうと思って」と話しつつも、まずはオリジナルのキーマカレーがたかみなの目の前に。すると、「美味しすぎる~」と早速ほおばり、「辛さもちょうどいい~」と大満足。

小宮山さん曰く、カレーの辛さは優しさ。食べる人のことを考えて辛くしたり、甘くしたりといろいろ考え、ときには2種類に分けて提供することもあるほど。今回は前回の出演時にたかみなのカレー愛を見て「結構“カレー者(=カレー上級者)”だろうな」と思ったらしく、ちょっと辛めに作ってきたそうですが、それが見事にハマっていました。

ちなみに、小宮山さんの話ではキーマカレー作りは意外と簡単。お肉がたっぷり入っているので味もしっかりと出て、むしろ野菜カレーの方が難しいとか。そしてポイントとしては、最終的にはパラパラになるので、最初は水分を多めに入れて煮込むといいそうです。

さらには、カレー作りの際に気になる塩の量についてもアドバイス。カレーはスパイス料理ですが、塩が少ないと味がなく、多すぎるとしょっぱいだけに、その量には気をつけたいところ。小宮山流は4人分で小さじ1杯。そこから様子を見ながら小さじ2、3杯ぐらいまで足していくそうです。

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最終更新:6/28(水) 11:00
TOKYO FM+