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いすゞ、大型観光バス「ガーラ」を改良…歩行者などの衝突回避支援機能を追加

6/28(水) 11:50配信

オートックワン

平成28年排出ガス規制への対応、安全性の向上

いすゞ自動車は、大型観光バスのガーラを改良し、7月3日より発売する。消費税込の価格はガーラ(全長12m)が4168万440円、ガーラ9(全長9m)が3449万8440円。

【写真】改良後の大型観光バス「ガーラ」

安全・環境に配慮した、いすゞの大型観光バス ガーラは、今回の改良により、すべての車型で2017年9月より適用される平成28年排出ガス規制に適合し、さらに先進安全装置の性能向上を果たした。

既に全車標準装備の衝突被害軽減ブレーキでは、従来の移動障害物への衝突回避支援機能に加え、新たに歩行者や停止障害物への衝突回避支援機能を追加。また、レーダーとカメラを併用することで、歩行者の検知が可能となり、歩行者や停止障害物への衝突回避を支援する。


全長9m車では、トランスミッションにAMT(自動変速式トランスミッション)を採用し、イージードライブを実現。

また、AMTの採用とともに、ダウンサイズした新型A05Cエンジンを搭載することにより、燃費が向上、GVW12トン未満で新たに平成27年度燃費基準を達成した。

最終更新:6/28(水) 11:50
オートックワン

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