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スポーツジム事業参入 不動産業の山興住宅

6/28(水) 8:23配信

岐阜新聞Web

◆無人運営、岐阜市に開設
 不動産業の山興住宅(岐阜市早田東町、山田百合香社長)は、同市東島にスポーツジム「ジムビヨンド」を開設し、スポーツジム事業に参入した。利用者がカードキーで自由に入室して利用する方式を採用。無人運営を基本とし、午前6時から翌午前0時まで365日利用可能にして利便性を高めた。12月までに会員100人の確保を目指す。
 同ジムは美容室だった建物を改装して利用。敷地面積は約730平方メートル。建物の一部はフランス料理店に賃借し、ジム部分は鉄骨2階建てで延べ床面積約150平方メートル。総投資額は約8千万円。
 設備は鍛錬(滋賀県高島市)製のトレーニングマシン17台とストレッチ、トレーニング、リラクセーションの三つの機能を持つ「パワープレート」1台を設置。同機械は高価なため、個別対応のジムで使っている例はあるが、会員が自由に使用できるようにするのは珍しいという。
 防犯を充実するため、24時間体制で室内を防犯カメラで録画。スタッフがいなくても会員が安心して利用できるようにした。専任担当者1人がいる時間帯も設け、初めて利用する人に使用法を指導する。
 入会金はカードキー代として5千円。月会費は4860円。

岐阜新聞社

最終更新:6/28(水) 10:20
岐阜新聞Web