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【個人賠償責任保険】自転車事故で加害児童の親に9500万円の賠償金。小1の子を持つ私は保険加入を決めました。

6/28(水) 12:10配信

マネーの達人

子供の成長はうれしいが…

先日、長女のクラスメートのお母さんから、

「子どもをお友達の家に遊びに行かせたら、その家のガラスをうっかり割ってしまったの。本当に申し訳なかったし、「弁償します、いくらですか」って何度も聞くのも心苦しかったし、大変だった」

という話を聞きました。

長女はこの春から小学生になり、1人で近所の公園やお友達の家へ遊びに行くことも増えました。

親の注意が行き届かない分、他人にケガをさせてしまったり、他人のモノを壊してしまったりする可能性も高くなったといえます。

■自転車事故の損害賠償

昨今では、自転車事故で高額な損害賠償が請求されるケースもたびたび取りざたされています。

筆者の長女も時々自転車に乗って移動しますが、小学1年生とはいえ、しっかりこぐとそれなりのスピードが出ます。

クラスメートのお母さんの話を聞いたこともあり、万が一のことを考えて、わが家では「個人賠償責任保険」に加入しておくことにしました。

個人賠償責任保険とは?

個人賠償責任保険とは、日常生活の中で起きた事故で、契約者とその家族が他人にケガをさせてしまったり、他人のモノに損害を与えてしまったりしたときに、保険金が出るというものです。

子どもに関する事例として考えられるのは、次のようなケースです。

・ボール遊びをしていたら他人の家の窓ガラスを割ってしまった

・うっかり友達の眼鏡を踏んで壊してしまった

・サッカーをしていたら友達と衝突してしまい、相手の子がケガをした

・遊びに行った友達の家で、高価なソファにジュースをこぼしてシミを作ってしまった

・お店の商品をあやまって落として壊してしまった

・友達とふざけながら歩いていたら、散歩中のおじいさんにぶつかってしまいケガをおわせた

「うちの子もやりかねないかも……」

と心配になるような事例があるのではないでしょうか。

特に小学生のうちは、まだ周囲への注意力が乏しく、友達との遊びやおしゃべりに夢中になって、他人や他人のモノを傷つけてしまう可能性も高いといえます。

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最終更新:6/28(水) 12:10
マネーの達人