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溝端淳平、バリの民族衣装で人生初ワンショルダー挑戦 「布がほしい…」と赤面【動画】

6/28(水) 16:16配信

オリコン

 俳優・溝端淳平(28)が28日、都内で行われた舞台『ミッドナイト・イン・バリ~史上最悪の結婚前夜~』の制作会見に参加。バリの民族衣装で登場した溝端淳平は、初めて着たという“ワンショルダー”姿に赤面した。

 ウディ・アレン監督の映画『ミッドナイト・イン・パリ』(2012年公開)と名前が酷似していることもあり、この日は民族衣装で登場して“バリ”をアピールすることになった。長い布を体に巻き付けるタイプの民族衣装に溝端は「生まれて初めてワンショルダーを着させていただいている。僕は今、すごく肩に布がほしいです」とぶっちゃけた。

 着付けに時間がかかり、会見が遅れてスタートしたことから、囲み取材でも衣装の話題になった。溝端は「洋服ではない。布を巻いているだけ」と民族衣装の着心地に苦笑い。ワンショルダーについても「抵抗ありましたよ。初めてですから。やっぱり違和感はありますよね」と赤面した。控室は少し寒かったそうで「ブランケットのありがたみも感じました」と女性の気持ちを理解できたことも明かしていた。そんな状態だったが「でも仕事なんで」ときっぱり。プロ意識を見せていた。

 会見には共演の浅田美代子(61)も登場。舞台は18年ぶりとなることを司会から紹介されると「やめて、年がバレるから」と恥ずかしがっていた。

 同舞台は結婚式を翌日に控えたカップルの加賀美幸子(栗山千明)と小暮治(溝端)が、バリ島で式をあげるためコテージに宿泊しているが外は暴風雨となり、幸子の不満が噴出して…というあらすじ。9月15日から29日までの東京・日比谷のシアタークリエを皮切りに全国ツアーを行う。会見にはそのほか栗山、中村雅俊、脚本の岡田惠和氏、演出の深川栄洋氏も参加した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:6/28(水) 16:16
オリコン