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榎木淳弥がスパイダーマン、藤原啓治がアイアンマンに 『スパイダーマン:ホームカミング』吹替版キャスト決定

6/28(水) 7:00配信

ぴあ映画生活

スパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が8月11日(金)より、いよいよ公開される。このたび、日本語吹替版声優に榎木淳弥と藤原啓治が決定。あわせて日本語吹替版予告映像が公開された。

『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版予告編

本作は、スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦するスパイダーマン新シリーズ。ヒーロー気取りの15歳の高校生ピーター・パーカーが、スパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく姿を描く。

主人公ピーター・パーカーを新鋭トム・ホランドが演じるほか、ロバート・ダウニーJr、マイケル・キートン、マリサ・トメイらがキャストに名を連ねた。監督を務めるのは『コップ・カー』のジョン・ワッツ。

この度、ピーター・パーカー/スパイダーマンの日本語吹替版声優を、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続き、榎木淳弥が演じることが決定。榎木は『活撃 刀剣乱舞』『カードファイト!! ヴァンガードG』などのアニメで知られる若手声優だ。

トニー・スターク/アイアンマンには、先日声優復帰発表をした藤原啓治が決定。これまで『アイアンマン』、『アベンジャーズ』シリーズでトニー・スタークを演じてきた藤原の映画としての声優復帰第1作目となる。

さらに、本作最大の敵となるバルチャー役には『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のラスタル・エリオン役で知られる大川透。トニー・スタークの秘書ハッピー・ホーガン役には『アイアンマン』シリーズで同役を演じ続けた大西健晴。ピーターの親友ネッド役には俳優、声優、お笑い芸人とマルチに活動する吉田ウーロン太。本作のヒロイン、ミシェル役には真壁かずみ、メイおばさん役はナオミ・ワッツなどの吹替でも知られる安藤麻吹。学校一の美少女リズの声を担当するのは、人気子役から成長を遂げた美山加恋。そして、キャプテン・アメリカ役には『キャプテン・アメリカ』、『アベンジャーズ』シリーズで同役を演じてきた中村悠一が続投する。

■榎木淳弥コメント(ピーター・パーカー/スパイダーマン役)
初めてピーター・パーカーを演じさせて頂いた前作から、こうして引き続き吹替えを担当させていただけるというのは本当にうれしいですし、とてもありがたいことだなと思いました。トム・ホランドさんの表現はとてもストレートでありながらも、動きや喋りが本当に多彩で、観ている人を飽きさせない素晴らしい俳優さんだと感じたので、ピーターを演じる際に瑞々しさを表現出来るように意識しました。前作の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と違い、主役ということは作品のクオリティにも大きく関わってくるので、プレッシャーは大きかったのですが、精一杯頑張りました!ですので、本作ではピーターがスパイダーマンに、そして本当のヒーローへと成長していく姿を楽しんで頂けたらうれしいです。是非お楽しみに!

■藤原啓治コメント(トニー・スターク/アイアンマン役)
彼(トニー・スターク/アイアンマン)の魅力は多面性ですね。シーンによって多彩な表情を見せてくれるところが。ですので、再び、演じられてうれしいに決まってるよー! ウソじゃないよー!
今回は師匠としての部分もですけど、父親的な役回りもあると思います。これまでのトニーには皆無な部分ですから、そこは楽しんで演じました。(日本語版吹替版を楽しみにしているファンには)楽しみにし続ける事を強く望むものである。

『スパイダーマン:ホームカミング』
8月11日(金) 全国ロードショー

最終更新:6/28(水) 7:00
ぴあ映画生活